臍炎(さいえん)、もしくは尿膜管遺残症9

臍炎(さいえん)発症27日目

朝から腹部膨満感がすごくで臍どころではない。
お腹がパンパンで苦しい。
足の浮腫みの痛みは、化膿した傷のある右足は軽減。
左足は朝痛かったが夜に軽減されてきた。
でもまだ発疹はある。
首と手首の発疹は大分良くなった。

とにかく腹部膨満感がすごくてガスピタンを買ってみた。

臍炎(さいえん)発症28日目

今日も腹部膨満感。
朝にガスピタンを飲む。
飲むと少しはマシになる気がする。

臍横に発生する痛みは相変わらず。
アレルギー性の発疹はほぼ引き、足の浮腫みによる痛みも
夜にはかなり良くなった。

臍炎(さいえん)発症29日目

臍の周囲に筋肉痛のような痛みが発生して嫌な予感がするが、
痛いときには同時に便も出るので、
やっぱり腸のガスとかそういうのが原因なのだろうか?

休薬期間が2週間あったとはいえ、
抗生物質のオーグメンチンとアモキシシリンは強い薬なので、
腸や胃が荒れてしまったのだろうか?

臍炎(さいえん)発症30日目

臍周囲は押すと固くて痛いが、慣れてきたのか、落ち着いてきたのか、
昨日よりは気にならなくなった。
腹部膨満感はあるが、少しマシになった。

臍炎(さいえん)発症31日目

臍は変なのか治ってきたのか、ワケ分からなくなってきた。
明日は大病院の診察日だが、なんて言おうか。

昨夜は体の冷えが強く、あまり眠れず、
朝になると腹部膨満感が強かった。

臍は、横になって周囲を押すと固くて痛いが、
真正面から押してみるとさほど委託はない。
また、痛い時と居たくない時がある。
しかし、臍周囲の圧迫感がある。
痛い部分が移動する感じもする。
臍から少し離れた横を押しても痛い。
何もしないと痛くはない。

臍炎(さいえん)発症32日目

大病院の診察日。
若い女医から冒頭いきなり、
「最初、尿膜管遺残ではないと言ったが、
 再度CTを形成外科の先生と見直した結果、
 やっぱり尿膜管遺残と言ってもよい。」
と言われた。
なんだ、「尿膜管遺残と言ってもよい。」ってその言い方は。

でも、そうやって形成外科の先生と診察日外に
CTを見直して検討してもらっていたのはありがたい。

というワケで、3人の外科医(乳腺、形成、消化器)がCT画像を見て
当初は尿膜管遺残ではないとしていたものの、
ここでもって「やっぱり尿膜管遺残と言ってもよい。」という事になったのだ。

それで、尿膜管遺残を切除する手術をしたいかどうか女医に聞かれたが、
まだ変な痛みはあるが化膿は止まっているので、様子見にしたいと返答した。
再発を繰り返すようなら、手術にしたいと私が言ったら、
女医もそれがいいだろう、と同意した。

尿膜管遺残の切除手術は、腹腔鏡手術なのか尋ねたら、
一応、腹腔鏡手術はできない事もないが、
この大病院では、そもそも尿膜管遺残の手術の症例があまりないらしく、
希望するなら手術症例の多い病院を紹介する、と女医に言われた。
なんだがすぐに、「希望の病院に紹介状書く」という女医だな。。。

確かにこの大病院は、大病院ゆえに癌とか重篤な症状の患者さんが集まってくるので、
命にかかわらない疾病の手術は、あまりやっていないのかも知れない。

そんでもって再度、前回撮った炎症が引いてからのCTを女医と見た。
女医が診ても、炎症は残っておらず、腹膜が正常に戻っており、腹水は見られないと。
臍の写りが太いのは、炎症していたやつの名残だそう。

腹部膨満感については女医に言ったが、軽くスルーされた。。。

とりあえず、次回2週間後の診察日で何も無ければ、
大病院での診察は終了となる予定。

お読み頂きありがとうございました。
↓ ついでにブログ村のクリックもして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

お一人様の闘病
ティー子をフォローする

過去記事ランダム


ひとりで楽しく、早期リタイアを夢見て

コメント

タイトルとURLをコピーしました