介護認定審査会資料の開示取り寄せ

 

介護認定調査は、父が認知症病棟へ医療保護入院してから
一ヶ月半ほど経ってから行われました。

 

この間、父に帰宅願望が出ないよう生活になれるまで
病院から面会を止められていた事もあり、
一度も父とは会っていません。(今現在も。)

 

認定調査の当日は、母と私は病院へ行ったものの
父と対面するのは病院から止められたので、調査には立ち会わず、
調査の前に、調査員と父の入院前の生活について話をしました。

 

父の介護認定は、要介護1だったのだけど、
その通知というのは、ただ要介護1 と書いてあるだけで、
不親切なものでした。

 

どういう根拠でこの判定になったのか、
調査結果の内容や、主治医の意見書ついて、何も触れられていないのです。

 

前述のとおり母と私は、入院以来、父の様子が分からないので
入院してから1ヶ月半、どの程度ボケ具合が進行したとか、
身体機能はどれぐらい保っているのか等、検討がつかないので
この介護認定の結果が妥当であるかどうかも判断つきません。

 

それでネットで調べたら、介護認定調査の調査結果とか、
主治医の意見書を取り寄せられるらしいので、
我が家も取り寄せる事にしました。
『介護認定審査会資料』というらしいです。

 

しかし、これがまたお役所仕事というか。。。




役所の福祉課に電話したところ、介護認定審査会資料の開示はできるが
個人情報になるので、役所に申込みをしなければならないと。

 

うちの役所は最寄駅から遠く、アクセスが不便な所にあるので
(バスの本数も少ない!)
出張所や、地域包括支援センターでも申込みできないか尋ねたところ
それは不可で、郵送でも受け付けていなく、
絶対に、役所の福祉課へ行かなければならないと。怒!

 

そんでもって、申込みから開示まで、2~3週間かかり、
開示許可になったら、それを受け取りにまた役所へ来いと。

 

ま~、サービスの悪いこと悪いこと。
個人情報なんていったって、オマエラの情報じゃなくて、
うちの父の情報じゃん! 
うちらの情報を出してもらうのに、何でそんなに出し渋るのよ!

 

だけど、とにかく行動しなきゃ始まらないので、
この暑い中、母が役所に行って手続きをしてきてくれました。

 

ネットやFAX、通信が発達している現代、
なんで申込みをして即開示じゃないんだよ!
と怒り心頭ですが、数週間後には手元に来るはずなので、届いたら

またブログで報告しますね。。。

 

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