クリスマスは、中華の日高屋に一人で居ました。
家に居ても不快な父親が居て
一人になりたくてもそうさせてくれなかったからです。
一人になりたくてもそうさせてくれなかったからです。
トイレに行くたびに、父親が便器や床に垂らした小便を掃除して。
掃除してたら、後ろに立って人が掃除終わるの待ってやんの。
それで掃除が終わるやいなや、またトイレに入って小便引っかけて。
犬がマーキングするみたいに便器に小便引っかけてやがる。。。
もう、イラついて家を飛び出しました。
クリスマスに、恋人と豪華なディナーをしたいとか
まともな夫と、可愛い娘とホームパーティーしたいとか
そんな高望みはしていない。
ただ、一人で心穏やかに静かに家に居たいだけなのに
それすらも許されないだなんて。
道すがら、「死ね!」「死ね!」って発狂しながら歩きました。
マジで。(笑)
そして、日高屋に入って、座って水を飲んだら
ようやく一人になれたってホっとして。
クリスマスの日高屋、空いていましたョ。(笑)
席なんか、ポツ、ポツと人がいるだけで。
部活帰りの男子高校生とか、男のお一人様とか。
それで、あぁ~やっと一人になれた。。。
ってホっとして、やっぱり一人は良いな~って思いながら
ホルモン炒めと餃子食べて。
これでたったの¥350だって。ウマイと思ったよ。
一人で静かに好きな物を食べるって。
そしたら、日高屋に両親と小3ぐらいの女の子の家族が入ってきて。
それを見て私は最初、
「クリスマスぐらい、娘にもっと良いもの食わせてやれよ。」
と、その両親を不快に思ったけれど
事情は人それぞれだから、他人には分からないな、と
すぐに思い直しました。
その子がラーメンが好きで、望んで日高屋に来たのかもしれないし
前の晩に、家でクリスマスパーティーしたのかもしれないし。
私だって、クリスマスに女一人でホルモン炒めなんか食って
て思われているだろうけれど
私は望んで一人になりたくて、日高屋でホルモン炒め食べてるし
一人になれて、あぁ、やっぱり一人って良いなぁと
つかの間の安らぎを得られたのだし。
つかの間の安らぎを得られたのだし。
人それぞれ、事情があって、見た目には分からないのだよね。
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