話し相手がいっぱいいる母、母しかいない私。

昨日は在宅勤務で家にいたら、
母にいっぱい何人も、友達から電話がかかってきていました。
よくしゃべるなー。

ほとんどが趣味のサークル仲間からなのだけれど、
サークルの連絡事項というよりかは、
「最近どうしてる? コロナ大丈夫?」といった世間話です。

昨日だけでなく、土日もそんな感じで、生存確認とか、
コロナで人に会えなくなった寂しさからか?
母には友達から電話がかかってきて、けっこう盛り上がって楽しそうに長電話をしています。

一方で、私には、ここのところずーっと、話し相手が母しかいない。。。

こんなコロナの状況下で、元々数少ない友達には会えず、
私は昔から電話が苦手で、友達も似た者同士で電話嫌いだから、
電話のやりとりはほとんどせず、メールやラインだから、
会話というものをしないです。
オンライン飲み会なんて以ての外!

私は会社にはかなりの頻度で出社しているけれど、
会社は周りは在宅勤務に入っているので、出社している人は少なく、
出てきているのは、意地悪パワハラブサキモ上司ぐらいで、
お互いに必要以上の口はきかないし、ききたくもないからね。

元々、会社には業務以外の話をするような仲の人はいないし。

私は一人は全然平気なんだけど、
こんな母ぐらいしか話し相手がいない生活が続いて
自分の会話能力が落ちているだろうなーと、思っています。
実際、興味の無いことの話を聞くのが、最近すっごくイヤで我慢できない。
つまらない話を聞くぐらいなら、ボーっとしていたい。

これ、今は母がいるから会話する人がいるけれど、
そのうち早期リタイアして、母もいなくなって完全に一人の生活になったら
どうなのかな? そういう生活でいいのかな?とも思います。

別に誰とも口をきかなくても平気なんだけれど、
会話能力とか、著しく落ちて、ボケるの早そうだな?

そういうのもあって、趣味の習い事を続けているのだけれど、
コロナになったら、中止でとんと音沙汰なくなったからね。

早期リタイアは絶対に譲れないので、会社という社会性は絶つとして、
習い事とか、通院で医者と喋るのでもいい。
会話能力を維持できるように何かしらの手段はもっておくべきでしょうね。

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コメント

  1. マリア より:

    お母さま、お友達がたくさんいて、けっこうなことじゃないですか!
    うちの親たちは友達がいないというわけじゃないけれど、
    どちらかといえばインドア派でしたから、
    こっちに全部向かってくるんですよ……
    (ひとりっ子ですしね)
    愚痴や人の悪口ばかり聞かされて正直うんざりしていました。
    (外面がいいので、その分のストレスをぶつけられていたともいえます。
    先日の母の葬儀の時も「あんなにいい人が……」とご近所さんがつぶやいて
    いましたが、気づいたらその様子をちょっと冷めた心持ちで
    耳を傾けている自分がいました……)
    物事がうまくいかない時の八つ当たりなんて、しょっちゅうで。
    仕事から帰ってきてそれですから、
    こちらはたまったものではなかったのです。
    「私はあんたらのサンドバッグじゃないっ」と叫んだこともありましたよ。
    私はHSPという気質の持ち主なので、社会性を求める性格ではなく、
    テレワークもわりと平気でした。
    つまらない話を聞くくらいならボーッとしていたい、というの、
    すごくわかります(笑)
    相手との親密度は関係なく、人と長く一緒にいると、
    どうしても疲れてしまうのがHSPなので。
    確かに会話能力は乏しくなるかもしれませんね。
    そうなったら「聞き役」を演じます(ほどほどにね・苦笑)

    • ティー子 より:

      マリアさん
      身内に対しては、複雑な緩徐を持ってしまいますよね。
      私と母は基本、良好な関係ですが、母は若い頃は気性が激しすぎてついていけないこと、ぶつかる事、多々ありました。性格が丸くなった今でも、たまにイラっとする時もありますし、母も私に対して思うところはあるでしょう。

      私も一人っ子の為か? 人と長く一緒にいると疲れてしまいますね。
      しゃべるのがおっくうなので、聞き役になってしまいますね。

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