五輪開閉会式制作メンバー、小山田圭吾のイジメ加害問題

最近ヤフーニュースで知ったのですが、東京オリンピックの開閉会式制作メンバーである
ミュージシャンの小山田圭吾(52)が、障害者の同級生へのイジメの加害者であった事が判明し、
そういう人が手掛ける五輪開閉会式というのはよろしくないのではないか?
と物議を醸しているという件。

結局、昨日の夜になって、小山田圭吾がツイッターに謝罪投稿するだけという
随分お気楽な形で幕を引く形となりましたが。。。
辞職も解任もナシか。。。

私は小山田圭吾は名前しか知りませんが、
オザケンと組んでフリッパーズギターとして人気があったとか?
オザケンはヒット曲がいくつかあるので知っていますが、小山田圭吾の曲は私は知りません。
たぶん、世代的にドンピシャではないのかな?

フリッパーズギターが流行った頃、私はきっとジャニーズとかの
アイドルしか目に入っていなかったのだと思う。
でも、ミュージシャンである事は知っていました。

小山田圭吾はミュージシャンなので、きっと、
開会式・閉会式で使われる曲を制作しているのでしょうね?

小山田圭吾が過去にイジメの加害者であったというのは、
94年と95年に雑誌に、同級生の障害者をいじめていたという告白で
「この場を借りて謝ります(笑)」と語っていたもの。
この(笑)というのがよろしくない。

イジメの対象であった障害者の同級生は2人で、小学校~高校の間。長い期間ですね。
内容を見ると、精神的にも肉体的にもかなり凄惨な暴力で、
想像するだけでも私は恐ろしかったです。。。

こういう人が、オリンピック、パラリンピックの制作に携わるのはどうなの?という話しで、
過去の事といえど、物議が起きるのは当然で、
相応しくない人物をIOCは招き入れてしまったと思うし、
判明してしまった以上、小山田圭吾の、しかも個人ではなくグループのツイッターなんかじゃなく
五輪組織が介入する正式な会見をすべきだと思いますけどね。

だって、普通の民間のイベントじゃないもの。
オリンピックだし、オリンピックと言えば一緒になってパラリンピックが付いてくるじゃないの。
それで障害者へのかなりヘビーなイジメですからね。
イジメというよりも、ほとんど虐待ですから。
そういう人が、開閉会式に携わるというのは、ほんと世界に対しての日本の恥さらしです。

私はああいう人が、東京五輪の開会式を作ったと思うと、当日見ても思い出してしまうでしょう。
だって相当、かなり酷い虐待行為でしたから。

そのイジメ実行告白の雑誌が発売された当初も、小山田圭吾には大きく非難があったそうなので
小山田圭吾には、自分の過去がヤバいという自覚はあったハズなので、
五輪の制作メンバーの打診があった時点で、
「俺の過去のあの件、ヤバくないかな?」とか思わなかったのでしょうか?

人選する側も、落ち度よね。小山田圭吾で検索すれば、この件はすぐにヒットするというから。
何も調べなかったの!? 知ってて選んだの!? という話。

もう1週間後と迫った五輪開会式で、
今から小山田圭吾が作った曲の部分をカットとはいかないのでしょうけれど、
いっそのこと、その部分は曲無しの無音にして、
事実を世界中に告げれば良いんじゃないんですか?

直前に発覚した作曲者の過去の虐待行為を認める事はできず、
大会組織はこのような決断を致しました、と。
その方がまだ世界に顔向けができる。

本当、ケチのついた糞だらけのオリンピックです。

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