後期高齢者の母の、医療費の負担割合

昨日、後期高齢者の母の、10月1日以降の新しい健康保険証が届きまして、
医療費の窓口負担割合が1割のまま変わらずでしたので、
母はとても喜んでいました。

10月1日から、後期高齢者の医療費の窓口負担割合の見直しがあるという事で、
母はこれから2割負担になってしまのではないかと、とても心配していたのです。

母は、年金収入だけで住民税は非課税ですけれども、
私と一緒に暮らして、私の扶養に入っています。
私が会社員で働いていますので世帯収入の方で、引っかかって
2割負担になるかと思っていたのですけれど、大丈夫でした!

きっとそれは、私の年収が低いからですね。。。
う~ん。(^^;)

とりあえず、母の医療費の窓口負担が1割のままで、
上がらなくて良かったとは思いますが
だけど、日本全体の健康保険組合の財政の事、
現役世代(私もだよ!)の税金の負担を考えると

正直、後期高齢者も国民一律、3割負担であるべきだと思ってしまうのです。

だって、病院に行った時の、待合室に座る老人の多さに、ギョ!っとしてしまうのです。
しかも、とても元気そうな老人。。。
通院しているから元気なのか、元気だから通院できるのか?

この老人達の、かかる医療費の9割を税金で負担しているのか!と。
どおりで、医療費が足りなくなり、健康保険の税率がどんどん上がる一方なのだわと。

このままだと、日本の医療保険制度が破綻してしまいますよ。

母が1割負担でホッと安心したのと同時に、
でもやっぱり、後期高齢者でも国民一律、3割負担にすべきだよなーと思いました。

よく病院にかかる高齢者が窓口負担1割である理由が分からないです。

病気をしないで医療費を使わない現役世代納税者が、窓口負担1割というのならば分かるけれど。
こっちは3割なのだから。

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