昔と今の、不眠の違い

私は30代のいつの頃からか、結構な不眠に悩まされていまして、
ちゃんとした不眠治療は受けていないですが、
かかりつけ医から風邪や花粉症なんかでかかったついでに、
不眠症の睡眠薬も処方してもらっています。

また、不眠の薬とは関係ないのですが、
筋緊張性頭痛の為に筋弛緩剤を出してもらっており、
筋弛緩剤は副効能として、眠くなりやすいのですね。
今は、睡眠薬よりも筋弛緩剤の方を、眠る為の目的に飲む事が多いです。

私の昔の不眠の原因は、ストレスが起因だとはっきりと言えました。
しかし今は、何故眠れないのか、理由が分からないのです。

私の以前の不眠の原因は、明らかにストレスで、

ボケ父のボケ問題、施設入居後は介護費用の事に頭を悩ませ、
40年間徹底して、家庭に生活費を入れたがらなかったのに、
何故、ボケ父の老人ホームのカネを家計から捻出しなければならないのだと、
夜な夜な怒りがこみ上げ、恨みつらみで眠れませんでした。

同時に当時は、会社の上司からパワハラも受けていましたので、
それに対しての怒りでも眠れなくなって、

40代前半までの私の不眠の原因は、ボケ父と会社のパワハラに対する
ストレス、怒り、恨み、だったのです。

しかし今は、それらのストレスは解消されました。

ボケ父問題は一昨年に死去した事で解決し、
上司からのパワハラ問題も、コロナを機になくなりました。

上司のパワハラ問題についてもう少し詳しく説明すると、
コロナが蔓延し始めた当時、私の所属する部は退職で人数が少なくなってしまい、
少ない人数でコロナ禍の中、部内の仕事をうまく回していく必要があり
お互いにいがみ合っている場合ではなくなったのですね。

会社が在宅勤務制度を導入し、私が所属する部は交代制で出社と在宅勤務をするようになり
それが上手くいかなければ部内全員、在宅勤務は廃止、毎日出社、となってしまいますので
それはイヤですから、協力し合っていくうちに、パワハラもされなくなって、
むしろお互いにフォローし合う関係性にまでなったのです。

というワケで、私の2大ストレスがコロナ禍の間に解消され、
不眠の原因は無くなったハズなのですが。。。

確かに今、私のストレスは確実に減って、(給料が上がらないストレスはあるけど!)
私を怒りに駆り立てるものや、明日を不安にさせるものが何もない、
誰かや何かを恨むことのない、精神的にとても穏やかな日々であるはずなのに。。。

何故だ、眠れない!!

今も不眠に変わりはなく、原因不明の不眠に悩まされています。

ただ、不眠の質が昔と今とで変わったなと自分では感覚があり、

昔は、ストレスがはっきりとある不眠でしたので、
夜になると、人を恨む気持ち、怒りに満ち溢れて、
眼が暗闇の中でも爛々と、心臓もバクバク、興奮状態となって眠れなかったのに対して、

今の、ストレスは無いのに何だか眠れない不眠は、
とにかく、手足が冷えて寒くて寒くて眠れない。。。

流石に今は真夏の連日猛暑、酷暑ですので、
寒いとか手足が冷えるというのは無いのですが、

でもつい6月の終わり頃までは、布団に入る直前までは全然平気だったのに、
布団に入って横になったとたんに、急に体が冷えて、手足が冷たくなってしまい、
寒くて寒くて仕方がなく、羽毛布団の中で2時間も震えているのに一向に体が温まらない、
というパターンで眠れなくなりました。

真夏の今は、寒いという事はないけれど、寝苦しくて眠れないし。

これってたぶん、自律神経よね。
自律神経が狂って、血流が悪くなって、体温維持ができなくなって
それで眠れないんだと思う。
ナンデ、自律神経狂ってるのかな? これも更年期かな? あると思う。
私は、突然の背中・肩・首の筋肉の硬直で、
猛烈な筋緊張性頭痛で倒れて1ヵ月も寝たきりで動けなくなってしまった過去もあるので
自律神経がおかしくなっている素地はあるので。

ストレス無くなっても、自律神経ってバカになるのね。

ボケ父が亡くなって、上司のパワハラもなくなったのに、
安眠できないイラダチ。
とにかく、眠れないのを何とかしたい。。。

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