大人のお年玉問題 つづき

この間書いた記事について⇒大人のお年玉問題
まだ書きっ放しでまとめていませんでした。




 

やっぱり、お年玉事情は人それぞれ、色々あるんですね。
でも大多数の皆さんは、出費が厳しそうです。 
私はお年玉問題とは無縁で、ほっとしているのと同時に、
お年玉をあげる甥・姪がいるのはちょっと羨ましい気もします。
 
私が子供の頃は、A子ちゃんのところみたいに
郵送してまで、という事はなかったですが
親戚と会えば万札が飛び交いました。
私はお年玉を沢山もらえてホクホクでしたが、
親は苦笑いであんまり嬉しそうじゃなかったですね。。
それに、一部“回収”もされたりしました。
「あんたがこれだけ貰っているということは、
 こっちからも、それだけ出しているって事だからね!」と。

大人になった今は、親の言い分が良く分かります。

私はよく話す従兄がいます。
従兄は結婚していますが子供はいなく、彼の兄の、甥っ子・姪っ子がいます。
まだ甥姪は小さいのでお年玉をあげていないらしいのですが
そろそろ、そういう年頃になってきているので、苦笑いしていました。
お年玉を出せないワケではないのですが、
やっぱり自分の事の方が可愛くて、
あの子達はまだ小さいからまだお年玉はいいだろう。と、
自分の遊行費に回してしてしまうそうです。

その従兄が、
「俺たちが子供の頃は、色々な人からよくお年玉をもらっていた。
 昔は、今よりも親戚の子供の数が多かったのに。
 今思えば、おじちゃんも、おばちゃんも、本当に俺たちに良くしてくれたんだな。
 時代が良かったせいもあるけど、
 親父たちが今の俺と同じ頃、俺よりもずっと稼いでいたし、
 余裕があって、立派だったんだな。
 俺は、あの頃の親父やおじさん達のような余裕が
 精神的にも経済的にも無いもん。」

と語っていました。
本当にそうだと思います。
昔の人は、偉かったんだな~と、自分が大人になってから分かります。
 

 

 

お読み頂きありがとうございました。
↓ ついでにブログ村のクリックもして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへ
にほんブログ村

資産運用・お金の事
ティー子をフォローする

過去記事ランダム


ひとりで楽しく、早期リタイアを夢見て

コメント

タイトルとURLをコピーしました