マスク警察って、ありがたいよね?

コロナ禍において、公共の場で未だにマスクを着用していない人に対して
厳しく注意する人の事を、「マスク警察」と呼んで
あたかも、神経質過ぎの悪い存在のように世間では扱っていますが、

先日、私もそのマスク警察の現場に遭遇しましてね。
でも私は、やっぱり公共の場にマスクをしていない人に対して
快く思っていないので、
そういう人にマスクをするよう注意してくれるマスク警察さんは、
ありがたいと思いましたよ。

朝の、結構混んでいる通勤電車の中で、
マスクから鼻を出している、小太りの若い男が乗ってきたのですよ。
(マスクから鼻を出しているのって、圧倒的に男の方が女より多いよね!怒!)

それで、私の傍に立ったもんだから、
気持ち悪いな~、鼻、マスクから出てるじゃん!
マスクの意味ないじゃん! その状態で、くしゃみとか咳すんなよ!

と、私は気持ち悪い&頭にきていたけれど、
何も言えず、睨み付ける事しかできませんでしたけれど。

自分の非力が悔しいけれど、こいういう時って、
女の私には、向こうからの反撃が怖くて何も言えない。
こういう時、893みたいな強面の連れの男が私にいたら良いのにな。

帰りの電車だったら、車両を降りて、別の場所に乗り換えたり、
そういう人から遠ざかるように移動をしますけれど、

なんせ、朝の通勤電車だから、混んでいて移動しにくいし、
降りて車両を移るほど、こっちも時間的余裕は無いので。
乗り換えの乗り継ぎもありますから、さっさと目的地までの駒を進めたい。

もう、とにかく、マスクから鼻出し男にイライラして、
眉間にこれでもか!という程シワを寄せて、睨み付ける事しか
私には出来なかったのだけれど、

そうしたら、近くにいた別の男性が、
「マスクから鼻出し男」よりかは年上の、若めの中年男性。
しかし、はっきりいって、身なりは良くなくプータローにすら見えるような男性。

が、マスクから鼻出し男に向かって、
「すみません! 鼻をマスクの中にしまって下さい!」
と、それ程大きい声ではないですが、少し怖い声で言ってくれた。
良かった、マスク警察がいた~!

マスクから鼻出し男は、無言ですぐに鼻をマスクに入れました。

もうね、そのマスク警察さんが、神に見えましたよ~。
なんだかんだ、非難されているけれど、
やっぱりこういう人って、大事。ありがたいですよ。

マスクが、完全にコロナの感染から防いでくれない事は、知っています。
でも、マスク無しの100%ダイレクト状態で、他人の飛沫を浴びるのと、
マスク越しならば、どう考えたって、マスクをしてもらった方が良いでしょう。

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