役所のミスで、障害者控除対象者認定書が再発行になった

先日、確定申告で使う為に、ボケ父の障害者控除対象者認定書を
役所の本庁まで貰いに行ったと記事に書いたのですが。。。
 参照記事⇒ボケ父の障害者控除対象者認定書を貰いに行って来るよ!

障害者控除対象者認定書は、事前に役所に電話で発行依頼をしていたのもあり、
本庁に出向いたら、滞りなくとてもスムーズに発行してもらえました。

その際は、私の身分証明書、ボケ父の保険証と介護認定証のコピーを取られ、
申込用紙に印鑑の捺印もありましたので、
私が先日記事に書いたような、郵送で対応してもらうというのは
難しいかな? とは思いました。

しかし、今はオンラインシステムで、住民票や戸籍は分館でも発行できますから。
障害者控除対象者認定書も必ずしも本庁での発行と限定せず、
最寄りの分館で十分に発行可能なのではないかな?と思いました。

申込者の、身分証や保険証、介護認定証のコピーは、
紙でなくても、分館の複合機でPDF化してシステムに保存すればよいのですから。
高い住民税を払っているので、そのぐらいはやって欲しいです。

しかしですね、今回、役所の人達は流石だなと思った事がありまして。

昨日、在宅勤務で自宅で仕事をしていると、
家に知らない電話番号から電話がありまして。

出てみると、役所の本庁からでした。
なんと、先日発行したボケ父の障害者控除対象者認定書が、
発行日を間違って作成したものを、私に渡してしまったので、
今から自宅へお届けします、という事でした!

本庁の人がわざわざ、新しい認定書を、
自宅まで手持ちで持って来てくれるというのです。

そう言われて、よくよく認定書を見てみると、確かに!
言われなければ、私も気が付かなかった!
令和2年て、去年の日付になっています。

障害者控除対象者認定書は、確定申告の書類に原本添付しなければならないので
うっかりこちらを出してしまったら、
不適格書類という事で差し戻しになってしまい、
面倒くさいことになっていたでしょう。

まだ税務署に提出する前に、本庁の人が気付いてくれて良かったです!

 

そして本庁の人が、実際に再発行して届けてくれたのがこちら。
発行日が、ちゃんと今年になっています。

本庁の人は、
「こちらの間違いで、申し訳ありませんでした~(汗)」と、平謝りでしたけれど、
これは、誰にでもありえる間違いですね。
私も、会社でよくやるし、逆にやられたりもするし。

特に私の会社は、年号が平成⇒令和に変わった時に、
社内は西暦表記に統一! となったので、令和何年?と考える事が日常で無く
実際、今年は2021年という意識はあっても、
令和3年とは、すぐには思いつかなかった程ですから。

それにしても、さすがお役所!と感心したのは、
発行済みの書類を、おそらくその日の締め作業として行っているのでしょうが、
不備がなかったかどうか、ちゃんと後でチェックをしているのですね。
丁寧な仕事です。

間違えたのは、お役所ですけれども、
それにいち早く気付いて、再発行して自宅までお届けしてくれるという。
電話で連絡をくれたら、あとは郵送でも良かったんですけどね。
迅速な対応の良さに感心しましたし、ありがたいと思いました。

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