我が家は去年の夏に、ボケ父が死去したので、
自宅マンションを私の名義に相続登記しました。
それが秋ぐらい。
自宅を私の名義に変えた事なんか、どこにも誰にも話していないし
何かの書類に、この家は私の持家だとかそんな事を書いた事も無いし、
せいぜい、相続登記の手続きを依頼した司法書士事務所ぐらいです。
なのに、年末にもう、東急リバブルから、私の名前宛てで
「不動産売却成功のために無料査定」って、DMが来ました。
この手のDMは、今まではボケ父宛てによく届いていたけれど、
相続登記で、自宅が私の所有になってわずか2ヶ月。
前述のとおり、ほとんど誰にもこの事は言っていないのに
もう、私の名前でDMが届きました。
そしたら今度は昨日、
住友不動産から「相続した不動産のお悩みに解決します」
などと言ったDMが私に届いた。
もう何で私が相続登記したって知ってるの!?
私の個人情報がダダ漏れしている!
気持ち悪い! 怖い! 本当、腹立たしい。
そしたら実は、不動産屋へ情報漏洩しているのは、法務局だという!
国がか!?
なんか、法務局が簡単に、安価で、誰にでも相続の情報を開示しちゃっているらしいです。
法務局が勝手に個人情報を流しているのと同じじゃないか!
そういう事を勝手にするのなら、情報開示する際にもっとちゃんとお金を取って
開示されちゃった私に、情報公開手数料が入金されるようなシステムにして欲しい!
誰かが法務局に、私の相続登記の情報開示を申し込んだら、
¥5,000 の手数料を取って、内¥3,000は私のところに振り込まれるように
国でシステムを作れよ!
何で勝手に、いわれも無い奴に情報開示してんのよ?
まさか国が個人情報を勝手に流しているとは思わなかったです。怒!
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