ボケ父の命日でした。

今月はボケ父の命日がありました。
今年で何回忌だ? 忘れちゃった。(^^;)

季節が暑いこともあって、永代供養の合祀墓なので、墓参りもしないで
供養はそっちの住職さんに任せちゃってる。

母が主体性を持って、「墓参りしたいから連れて行け」とか
「合祀墓の供養行事に参加したいから一緒に来て」とか言えば
私もその為に協力はしますが、私が自分からどうこう動くことはないです。
そうしたい気持ちがないから。

ボケ父の事は、もう決着がついた事として、
自分の中では正々して、日頃思い出す事はありません。

母も命日に、お供えをあげていたけれどそれだけで
思い出話をするとかも何もありませんでした。

でも時々、普段何にも思い出していないのに、
夢でまだボケきる少し前のボケ父が生きていて、
夢の中でのこっちに対するボケ父の嫌がらせのやり方とかがあまりにもリアルで、

「一体いつまで私はボケ父に苦しめられなきゃらなないんだろう。。。」
と絶望的な気分になって目が覚める事があります。

夜中に目が覚めても、夢の続きの方を信じてしまい、
死んだという事を思い出せなくて、混乱して心臓が苦しくなります。

それで、夜中の暗い中、フラつきながら旧ボケ父の部屋に行って、
空っぽにすっかり片付いてリフォームも終わった部屋を確認して
「あぁ良かった。本当に全て終わったんだった。」と安堵する。。。

こんなのが時々、最近では命日の半月ぐらい前にありました。

ボケ父の娘である事は、人生の罰ゲームでした。
罰ゲームが数年前にやっと終わった今は、夢でも思い出したくありません。

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