断捨離、母から明かされた33年目の真実(前編)

今日でGWの前半が終了です。

私は、認知症のボケ父が家に居なくなってから初めてのGWで、

穏やかに過ごしております。

去年のGWは、まだボケ父を認知症診断に連れて行く前で、
修羅場だったもんな~。

 

ボケ父が医療保護入院からの老人ホーム入居から、ほぼ一年が過ぎたので
いよいよ我が家も、ボケ父の部屋を完全に片付けるべく動き始めました。

 

ボケ父が医療保護入院した直後から、部屋の片付けはすぐに着手し、
押し入れの中、箪笥の中の物は全部処分したのですが、
タンス、テレビ台などの大きな家具は、まだそのままでした。

 

布団、衣類は全部捨てたので、中身は空っぽなのですが、
母が、昔からの風習なのか?
「主が居なくなった家や部屋を早々に片付けると、
まだそこに念が残っていて、災いが起こるものだ。
だからしばらくは、念が消えるまでそっとしておかないと。」
などと言い出すものですから。。。(^^;)

 

ボケ父は老人ホームで、まだ存命なんですけどね。

まぁ、生き霊というの?




 

そういう事で、1年経ってようやく母も、
ボケ父の部屋の最後に残ったタンスなど
女の我々では運び出せない大型家具を、
処分業者を呼んで片付ける気になったのです。

 

ちなみに、ボケ父の部屋にあった家具の使い回しは考えておりません。
ボケ父の臭いが染みついて、ものすごく臭いの。
なんせ、小便をプラスチック容器に入れて、何個も隠し置いていたぐらいだから!

 

廃棄物業者を呼ぶに当たって、私は母から予想外の事を言い渡されました。

この機会に、私の勉強机も一緒に廃棄して欲しいと。

私が小学校に入学する時に買ってもらった、木製の勉強机です。

「私、あの机、キライなんだよね~。
 見る度に忌々しくて、ずーっと我慢してたの!」と母。

えー!? そうなの!?

私の勉強机、小学校に上がる時に、
母と一緒にデパートに行って、お互いに気に入って選んだ物だったのに。
選びに行った時、すごくワクワクして楽しかったのを今でも覚えている。

木製の、上質な大きな勉強机で、大容量の収納も兼ねています。

小学校から、受験、そして勉強しなくなった今でも、
一度も、その勉強机を気に入らないと思った事は私は無く、
今でも重宝して、使っているのに。

勉強しなくなった今は、PCを置いているので
購入以来、毎日、現役で使われている机ですよ。

それを、母はずっとキライだっただなんて、どういう事!?

(長くなったので、後編に続きます。

後編

断捨離、思い出どこまで捨てますか?

 

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