生理の貧困問題は、どうにかしてあげたいわね

私はここ最近、生理不順になる事が多くなって、
年齢的に更年期と閉経に向かっているんじゃないかな?
と思って、閉経についてネットで調べたり、このブログにも書いたりしているからか?

Yahoo!のニュース記事に、生理の貧困問題の記事がやたら上がってくるようになりました。
それとも、私のネット検索にかかわらず、社会問題として
生理の貧困問題が表面化してきて、そういう記事が多くなっているのでしょうか?

とにかく最近よく、「生理の貧困問題」というニュース記事をよく目にするようになりました。

生理の貧困問題とは、経済的な理由で生理用品を十分に購入できないこと。
生理用品の他に、生理痛の鎮痛剤も入るのではないでしょうか?

それで、鎮痛剤はともかく、せめてナプキンに関しては、
学校や自治体で無償提供や補助をしてもよいのではないか?
という流れがようやっと出てきているのだそう。

私は、これには大賛成で、是非ともそうしてあげて欲しいと思います。

私自身は、これまで重い生理に苦しめられて、生理なんて大キライ!
早く閉経したい! と思っていますが、

日本古来の風習や、一部の後進国の文化に根強くある、
生理は不浄とかいう根拠の無い考えがものすごく腹が立ちます。

生理こそ、生命の源で尊いものなのに!
生理がある事で、崇め奉られるのなら理解できますが、
生理が不浄だの汚れだの言われるのは、全くもって意味不明で受け入れられない!

そもそも、生理用品が軽減税率の対象じゃないのも、理解しがたいわよね。
生理用品の範囲をどこまで広げるかにもよるけれど、
せめて基本のナプキンぐらいは、軽減税率でいいじゃない!

まぁだから、公立学校で税金使って、無料のナプキンを置いてあげたって良いと思うし、
私はもう学校を卒業した身だし、自分に女児はいないけれども、
納税者として、生理の貧困問題に税金を使われる事は全然OKです。

貧困問題じゃなくたって、自治体の防災備蓄品の一部として、
生理用品をいっぱいストックしていて欲しいし。
災害の時に、生理で困る人いっぱいいるでしょ。

まだ幼い小学生の高学年の子や、人目が気になって仕方がない年頃の中学生の女の子が、
家庭の経済事情で、生理用品に困っているだなんて、
想像しただけでも胸が痛みますし。どうにかしてあげたいです。

生理問題で何でこんなに熱くなるかというと。。。

中学校の時、クラスの女の子で、生理の出血が多くて、
夜寝る時に普通のナプキンだと足りなくて、
ハンカチとかで補って、次の日に学校でこっそり洗って干しているという!
親に、出血量が多い事を恥ずかしくて言えないと悩んでいる子がいました。

別に貧しい子では無かったけれど、親が厳しめの家の子だったかな。
男兄弟もいたし、だから親に言えなかったのかも。

それで、クラスの女子全員で、その子に
「全然恥ずかしい事じゃないから、お母さんに夜用ナプキン買ってもらいなよ!」
と説得して、その子は涙を流しながら、
「みんな、ありがとう! お母さんに言う勇気出た!」
って言って、実際にお母さんに夜用ナプキンを買ってもらえて、
次の日クラスの女子全員で喜んだという。。。
青春の思い出!!!(涙)

生理って、中学生とかの若い女の子には大問題で、
だから少しでも不安や悩みを助けてあげたいのです。
私財は投げ打たないケド。

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