夏祭りをウザイとしか思えなくなった

東京都、雨が全然降らず(この間、一瞬だけ降った)毎日、とても暑いです。
この暑いさなか、先日は私の住んでいる地域の夏祭りがありました。
コロナ禍でここ数年は中止していましたので、久しぶりの開催でした。
なかなかの盛況だったようです。

私も子供の頃というか、高校生ぐらいまでは、
とてもこの夏祭りを楽しみにしていて、クラスメイトと行ったりしていましたが
今では全然ですね。暑いし、人混みで近寄りすらしません。

むしろ、盆踊りや、何やらわめいている司会進行のマイクのハウリング音が
うるさくて、忌々しく思っています。
夏祭りが嫌いになっただなんて、もう心が老いて死んでしまった証拠でしょうか?

だけど、何で夏休みはあんなに、夏祭りに心躍らせていたか考えてみると、
子供の頃は許されていなかった夜遊びが、夏祭りに限り許されていた事。
友達と出店の焼きそばなんかを食べるのが楽しかった。

そして何よりも! 中学生の頃は、学校は制服でしたので、
夏祭りだと、学校の人気者の男子の、貴重な私服姿を見られたので、
女の子の友達たちとキャーキャー言ったりして、それが一番楽しかったです。
高校生になっても、久しぶりに中学校の同級生たちの姿をお祭りで見れたので楽しかったし。

しかし大学に入った頃になると、そんな事どうでもよくなって。
ひとり暮らしもせず、嫁にもいかず、いまだに実家暮らしの独り者の私は、
下手に夏祭りに出かけて、かつての同級生たちに姿を見られるのが恥ずかしくなってきました。
同級生たちは、結婚したり、子供ができたりして、実家に帰省して
家族で夏祭りに来たりしていのを考えるとね。
そうではない私は、バツが悪く感じてしまいます。

あとはね、地域の役員問題が、他人事ではなくなってきたのも、
夏祭りがイヤになってきた大きな一因です。

何年かに一度回ってくる自治会の役員を、昔は世帯主のボケ父がやっていたけれど、
今はボケ父が死去して、マンションは私が相続したので、世帯主は私だし。
今度は私が自治会の役員をやらなければなりません。
そうすると、夏祭りの運営も自治会の役員の仕事ですから。。。ウゼぇ!!

先日の夏祭りの当日、昼間の37度越えのクソ暑い中、
役員のオジサン達が、手押し車にプロパンガスのボンベを大量に積み込んで
汗だくになって祭りの会場に運ぶのを見て。。。
うへぇ。。。 きっついなぁ~。。。と思いました。

数年後に確実に回ってくる役員。。。
夫婦なら旦那に押しつければいいけれど、
私は独り者で、後期高齢者の母が同居ですので、私がやるしかありません。
私が、炎天下の中で、夏祭りの準備や運営をしに出るのか。。。 
やりたくない。。。

それに、夏祭りの出店が、うちのマンションは、焼きそばで。
ナンデよりによって焼きそばなんて選ぶかねぇ? バカじゃないの!?
焼きそばは夏祭りの定番ではあるけれど、やりたくねぇなぁ。。。と。
このクソ暑い中、火を扱うのなんて大変だからやめときゃいいのに。

かき氷とかにすれば、火は使わないし、
そもそも食い物販売だと人がいっぱい来て混んで大変でイヤだから、
なんかヘボい誰も買わないようなクソみたいな物を売ればいいのに。

コロナ禍で夏祭りが中止になった時の自治会の役員は、
楽でラッキーだったよなぁと思っています。

なので、私が役員になった時は、自分がやりたくないので夏祭りの開催は反対して、
あまり面倒臭い仕事を割り振られないようにするつもりです。
それから出店も、めんどうくさいからやめよう、と言って、
とにかく、火を使う食い物屋の出店は文句言って阻止したいです。

もう、地域の夏祭り、永久に中止にできないかな?

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