子供を無事に育てるというのは大変だ。。。

山梨のキャンプ場で行方不明になっている小学校1年の小倉美咲ちゃん。
見つかりませんね。。。
一体どこへ行ってしまったのでしょう? 不思議です。

やっぱり親が、キャンプ場という山の中で目を離してしまったのは致命的です。
よく見知った家の近所じゃないのだから。

行方不明になってしまった小倉美咲ちゃんの母親だけでなく、
他の親たちも、大人の見張り/付添役を立てずに、
山の中で子供たちだけで遊ばせていたというのも危ない。

誰の子が事故に遭ったり怪我したり、行方不明になってもおかしくない状況だったと思います。
それがたまたま小倉美咲ちゃんだっただけ。

私は子供が居ないのですが、やっぱり子供を事故に遭わせずに無事に大きく育てるというのは
大変な責任を伴うものだと思いますよ。

自分の子は、自分で守らないと。
誰かがタダでお世話してくれるものじゃない。
ましてや、よその子供たちだけで遊ばせていただなんて。
なんともあてにならない者に託したものだ。

以前、アメリカ人女性とスーパーにいた時、
スーパー内の通路を、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが一人で角を曲がって歩いてきて。
後ろから母親が追いかけてくるわけでもない。

それを見て、一緒にいたアメリカ人女性(子持ち)がすごいびっくりして。
「日本人って、赤ん坊の一人歩きを許すよね。アメリカでは信じられないことよ。
それだけ日本は平和なんだろうけど。アメリカでは危険だわ。」
と言っていました。

別の時に、他のアメリカ人女性(子持ち)にも
「日本人って子供からよく目を離すよね。日本は安全だけれど、私は怖くてそんな事できない。」
と言われた事もあります。

私には子供が居ないので、そう言われて曖昧に笑うことしかできませんでしたが
確かにこれは、日本人の平和ボケなんでしょうね。

誘拐じゃなくても、事件や事故。
小さな子供なのだから、どこの誰かも分からない見ず知らずの良識ある大人が
守ってくれる、助けてくれる。事故に遭わないように避けてくれる。

そう思っている人が多いみたいだけれど、
世の中そんな生易しいもんじゃない。実際はみんな、自分の事だけで精一杯。
よその家の子なんて、気にするものか。

それに、子供が被害者だとは限らないのだ。
自転車に乗った子供が歩行者にぶつかったり、子供が子供に怪我をさせたり。
我が子が加害者になる事だってありうるのに。
(正直、今時の親は、この意識が希薄だと私は強く思ってる。)

だから親というものは、子供から目を離してはいけないのだ。

しかし、今の親って大変ね。。。

昔と違って、会いに行けるアイドルなんてのがいて夢中になっちゃうし、
大人が見ても面白い漫画やアニメが沢山ある。
メディアからは流行りのファッションとか、楽しい遊びの情報が溢れ、スマホにSNS。。。
YouTube なんて永遠に見ていられるもんね。
 
子供から目を離したくなる誘惑が多過ぎて、自分を律するのが大変だろうなと思います。

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